検索能力を高め、無限の英知にアクセスする方法

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どうも!しんのすけ⁺²です。

何かを調べる時に今や常識となった【検索】
でも、この検索エンジンの使い方が上手な人とそうでない人がいます。

調べ物をする時に辞書を使っていたことが今Googleなどの検索エンジンを利用することで、
もっと手軽に、早く行えるようになっています。

一昔前は辞書を片手に調べものが基本だったように思えますが、
スマホがあれば一瞬にしてアクセスできる情報量のケタが変わってきました。

分からないことがすぐに分かったら、単純に仕事の効率が上がりますよね。
そうすれば、余った時間でレポートを書いたり、顧客対応に充てたりと有効活用することができますからね。

逆に言うと、検索能力の高い人が、すぐに知りたい情報を得ることができているのにも関わらず、
それができていないというのは、ものすごく不利なことです。
処理能力が低いというだけでも、情報弱者というレッテルを貼られてしまうことだってあります。

ということで、膨大な情報の中からあなたがお目当ての情報にたどり着くための検索術についてお話していこうと思います。

検索って?

主「検索エンジン」と言えば、【ググる】に代表されるようにGoogleの検索エンジンを利用して
調べ物をするのが一般的です。

では、その検索の過程でどのようなことに気を付ければ、
より早く、確実に自分の調べたい事柄を調べられるようになれるのでしょうか?

検索、活用できてますか?

インターネットを活用するということは他人の頭脳を利用できる能力と定義することができます。

あなたが例えば、何か調べたいことがあったとします。
そうしたら検索ツールに対して調べたいものの「キーワード」を打ち込んでみますよね?

ネットビジネスのことを知りたかったら「ネットビジネス」というキーワードで検索しますよね。

でも、「ネットビジネス」というキーワードだけでは大きすぎてどんなジャンルでどういったものなのか?とか
やり方については分かりませんよね。

つまり、「キーワード」は一つだけでは検索能力はそれほど大きくないということが分かります。
次からはキーワードを狭めていき欲しい情報を求める方法についてお話していきます。

実際の検索方法について

検査のための手段は大まかに以下の3つで分類できます。

  1. キーワード検索
  2. サイト(ブログ記事)やSNSを利用
  3. 人に聞く
  4. その他

です。
一つずつ解説していきます。

手段1.キーワード検索

検索方法としてはざっと以下に挙げられる方法で行っていきます。

  • 検索エンジンにとりあえず調べたい事柄を入力する
  • 分からないなりに予想した内容を入力する
  • それでも知りたい情報がヒットしない時は、別の言葉で何度か検索してみる
  • 複数のキーワードで検索をかける
1.検索エンジンにとりあえず調べたい事柄を入力する

意外かもしれませんが、「どうやって調べたらいいか分からない」ということで止まってしまっている人が多いのです。

まずは調べたい事柄を言語化(メモでもOK)します。
先ほどの事例では「ネットビジネス」でしたね。

検索窓に「ネットビジネス」と打ち込んで検索結果を見ます。
そうするとかなりの数の情報が表示されるので、ここからさらに掘り下げ作業をやっていく必要があります。

次に、ネットビジネスの何を調べるのか?という風に少しずつキーワードを足していくという方法で調べていきましょう。
ちなみに、キーワードが一つだけでは情報の絞り込みができないことがここでお分かりになるかと思います。
そして、詳しく知るためのキーワードがまた必要になるので、
そのキーワードを入れて一緒に検索していくという方法です。

クオテーションマーク

「”(クオテーションマーク)」って知っていますか? これは、英語版のカギ括弧のようなもので検索したいキーワードの前後に「”」をつけます。
そうすると、そのキーワードが入った記事が見つかるようになるのです。
本当に小さなことですが効果は絶大。

方法としては単純に
ネットビジネスの稼ぎ方のように「」を付けるだけでOK。

2.分からないなりに予想した内容を入力する

最近の検索エンジンは非常に有能で、具体的な文言が分からずに、自分なりの分からない言葉を入れたとしても「予測変換」で検索してくれます。

ちなみに以下の図は「ユビキタス」という単語を検索しようとして間違えた場合に検索されたものです。
ちなみに間違えて打ったのは「ユビタキス」です。

このように近いものであれば似たようなものを表示してくれるので、何とも頼もしいですね。
多少間違っても正解に近づいていくので何度かトライしてみましょう。

または、必殺技として

「〇〇とは?」というキーワードで検索をかけると大抵の知りたいことを調べられます。
詳細は下図

それでも知りたい情報がヒットしない時は、別の言葉で何度か検索してみる

ネットビジネスという単語が出てこなかった(知らなかった)がインターネットでやるビジネスということが分かっている場合などには、「インターネットでやる仕事」とか「ビジネス」「仕事」「在宅ワーク」「家で仕事する方法」「ノマドワーク」とか関連したキーワードで検索してみることをオススメします。

または、英語で検索してみることや、
カタカナ、日本語で検索するのもオススメです。

ブログなど表示された時に出てくる自分の知らなかったキーワードが出てくる場合もあるので、
その際はそこで拾ったキーワードで更に検索をかけると良いです。

複数のキーワードで検索をかける

先ほどキーワードで検索と書きましたが、単体のキーワードでは絞り込めなかった大きなキーワード(仮に大キーワードとします)に対して更に検索ワードを足して行います。

「ネットビジネス」「方法」
「ネットビジネス」「やり方」
「ネットビジネス」「稼げる」
「ネットビジネス」「初心者」
「ネットビジネス」「費用」
とかですね。

2つでダメなら3つ組み合わせて検索にかけてみましょう。
そうするとより情報が狭まった検索結果が得られるでしょう。

ちなみにこの考え方はメルマガの【ターゲット選定】でも同じ考え方で選定していきます。
詳しくはこちらの記事からどうぞ

1通のメルマガ・1記事のブログで届けるべきところに届くターゲット思考法、ここまで考えていますか?

手段2.サイト(ブログ記事)やSNSを利用

サイト(ブログ)を利用する

あなたはキーワード検索をした先で知りたい情報をすぐに得られなかった場合どうしますか?

多分、検索キーワードの上位サイトに立ち寄ってみて情報を得ようとするハズです。
そこに書いてあるキーワードを参考にさせてもらうという方法です。

求めている情報量が検索の結果多く得られるのであれば、ブックマークしておくこともポイントですね。

さらに、あなたが欲しいものが検索結果のページに表示される「ディスクリプション」いわゆる概要文(以下の赤枠で囲ってある部分がそうです)に書かれている事を読むだけで大体の判断ができます。

そして、検索結果の1ページ目に表示されているもので欲しい情報が出てくる可能性が大きいので、
2ページ目までは調べなくてもOKです。

仮に2ページ以降でもお目当ての情報が出てこない場合にはキーワード変えて再検索してみましょう。

SNSを活用する

場合によってはSNSで検索すると出てくることもあります。
特に欲しい物の場合にその傾向があります。

探せど探せど見つからなかったものがSNS上で紹介されていたり、SNS経由で販売しているところが見つかるという例も多々あります。

あるドラマで女優さんが着ている、身に着けているものをいち早く特定する「ネット特捜班」みたいな人は
こういった検索能力が非常に高いですよね。

実際に出てすぐに調べて特定するというのは、ドラマそっちのけでやらないと見つけられないと思うんですけどね(笑)ここまでは必要な以下と思いますができるに越したことはありませんね。

手段3.人に聞く

情報が古かったり、間違っていたりしている場合もあるため有効です。
Googleで検出されたとしても、その正誤や新旧までは表示してくれません。

確かに、おれも自分で調べるより人に聞いた方が早く確実な情報が手に入るという風に思っていました。

でもこれは一番有効ではありますが、基本的にはまずは自分の力で調べるようにしましょう
なぜなら、反射的に人に聞くのが身に沁みついていると「自分で調べる能力」がいつまでも育たないことと、
人の力を頼りにすることに慣れてしまうためです。

人に聞く有効なものとしては予め下調べをした上で聞いてみることをオススメします。

「〇〇は××ということで合っていますか?」
「××だと思っていますが他の解釈はありますか?」
「△△してみたのですが問題ないですか?」

等ですね。

何も自分で行わずに(調べれば分かることでも)聞いてしまう人にはあまりいい印象を持たないですよね。
最低限やってみた上で聞くように心がけましょう。

手段4.その他

調べ物をする時にはなるべく時間をかけたくないものですよね。
でも、誰にも聞けない環境(一人でやろうとしている、今更聞けない)の場合は多少時間がかかってもやむを得ないのでこちらの手段もあります。

  • 公式サイトを調べる
  • 質問サイトやNAVERまとめやWikipediaで検索する
  • 質問サイトに投稿したり、問い合わせする
公式サイトを調べる

紹介しているブログ記事ではなく本元にアクセスして情報を得ましょう。
ブロガーでは個人の解釈で書いている事もあるため、ズレが生まれたりします。

質問サイトやNAVERまとめやWikipediaで検索する

自分が聞きたい内容の事をすでに書いてある、もしくは質問していることがあります。
過去の記事などを調べていくと、解決策が見つかることが多いです。

質問サイトに投稿したり、問い合わせする

こちらは最終手段です。
質問サイトに投稿しても欲しい内容の解答が得られないことや解答そのものがもらえないこともあるので、
心の片隅に置いておいてください。
問い合わせでは時間がかかってしまうことが多いのですが確実な回答が欲しい時などに利用してみましょう。

まとめ

検索によって調べ物の深度が変わってくるというのは、現代社会にとって時間の節約と共に大量の情報を処理し、
自分にとって必要なものを抽出することのできる貴重なリテラシーの一つです。

検索するキーワードが分かるということはユーザの気持ちも同時に分かるということです。
どんな言葉で検索されるか分かればそれに応じたキーワードを記事の中に盛り込むことでSEO対策を自然と取れるということになります。

あなたの情報リテラシーを更に高めるために【検索】をより活用してみてくださいね。

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この記事を書いている人

しんのすけ⁺²

理学療法士とネットビジネスの二足の草鞋を履いています。ダブルワークで時間のない中でも時間を作り出しながら活動中

報われない仕事を続けてると感じているあなたにやっただけ自分の報酬になるビジネスを伝達している。

趣味はドライブと旅行。
自分の能力を高めること。

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