情報商材アフィリエイトで売れる自動化のしくみにするためにやっておきたいたった1つのこと

*本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

アフィリエイト

どうも!しんのすけ⁺²です。

サラリーマンは毎日満員電車に揺られて会社に行って、好きでもない仕事を定年まで続けなくてはいけませんよね。

アフィリエイトは時間・場所の制約がないのが最大の利点で、情報商材アフィリエイトは自動化を達成することができる数少ないビジネスモデルです。

自動化できれば、どこにいても遊んでいても収益が発生するというステキな状態にできるのがアフィリエイトの魅力ですよね。

しかしながら、それが簡単にできるわけではありません。

逆に本記事で紹介する「たった一つの方法」を満たすだけでアフィリエイトの自動化をグッと近くに引き寄せることができます。

情報商材アフィリエイトを自動化するためのたった一つのやるべきことについて書いていきます。

情報商材アフィリエイトの自動化の5つの手順

自動化を達成するための流れはざっと以下。

  1. 売る商品を決める
  2. 売る商品に興味のある人を集客する
  3. 登録してもらったメルマガで教育を行い商品が欲しい状態に育てる
  4. 読者さんが流れてくるステップメールで商品を買う
  5. 次の商品のセールスへ(別シナリオや商品に移行していく)
集客や教育を行える場を用意しておくのが肝心です
ブログやメルマガ(シナリオ分岐)からステップメールに移行していきますが、事前に集客のタネ(無料レポートや記事など)を準備しておく必要があります。それらの準備が事前に住んだ状態からのスタートとなります(作成できていない場合はまず作成から)。

この自動化のカギを握るのがメルマガ配信ツールの存在

メルマガとか、ステップメールとかバンバン出てきますが、自動化に欠かせないツールがメルマガ配信ツールです。

おれも使っているオススメツールはマイスピーです。

メルマガ配信ツールに関してはメルマガ初心者は配信ツールを絶対使え。マイスピーをオススメする3つの理由を参照してね。

とりあえずは「メルマガ」と「ステップメール」で自動化するってことを覚えておいて下さい
最初の設定さえしておけば、後は自動で商品が売れるしくみを利用・構築できます。

自動化の前にするべきことは手動で1本売る力を身に着けること

最初の基礎となるのが1本売れる力を身に着けることです。

例を出すと、1万円を稼いだことのない人が100万円を稼げないのと同じで、手動で1本も売れない人が自動で商品を売ることはできません。

なので、いきなり自動化はできない(やり方は知っていても)という事が大前提なので、最初にやるべきことをピックアップします。

  1. 売るものを決めて集客用のレポートを作成する
  2. 集まった見込み客に情報提供する
  3. 読者さんとコミュニケーションをとりながら悩みを回収
  4. 悩みに沿った情報を提供しつつ信頼関係を深めていく
  5. 教育が完了したら販売を行う
  6. 結果を分析し改善していき1本売れるまで継続する

売るものを決めて集客用のレポートを作成する

例えば、収入半自動化マニュアル~好きなこと、得意なことを活かして半自動収入の仕組みを作る方法~という教材を販売する流れを説明すると、無料レポートで作成するものは以下になります。

  • 自動化の素晴らしさを伝えるコンテンツ
  • 自動化することのメリット
  • コンテンツを作成することで得られる未来
  • 趣味や特技を活かして収益化できる事実
  • SNSやブログ、メルマガを活用することで達成できる未来の提示

などなど。

つまり…興味付けするためのコンテンツ作成です。

集まった見込み客に情報提供する

いわゆる「教育」です。

無料レポートやブログから興味付けされて集まってきた人たちを、商品の価値が理解できるくらいまで成長するための情報提供を行っていきます。

販売する商品価値を理解できないと紹介しても購入してもらえません
ここでは「商品を購入した先に得られる未来」をより具体的にお伝えしていくことが必要になります。簡単に言うと「この商品であなたの悩みが解消できますよ」ってことね。

読者さんとコミュニケーションをとりながら悩みを回収

集まった読者さんにメルマガを(興味付けや教育)配信しつつ、クリックアンケートや、記述式のアンケートにもお答えいただいていきます。

ライトなクリックアンケートの方がストレスなく答えてくれることも多いので、試していきましょう。

悩みに沿った情報を提供しつつ信頼関係を深めていく

情報の正確性や、メルマガの中身、信念や考え方などに共感してもらえるようにしていきます。

また、集客で作成した無料レポートもプレゼントするなどして信頼関係を深めていきましょう。

クリックアンケートだけではなくて、実際にお話をしてみたり、お茶会などで親交を深めることも必要であればしていきましょう。

最近ではTwitterのスペースやclubhouseなどで気軽にお話しできるので、やって損はありません。

教育が完了したら販売を行う

一般的には情報提供を行い、「この商品を手に入れることで問題を解決できる」と思わせる段階まで行けば教育は完了となり、実際に販売を行います。

集まった見込み客のレベルにもよりますが、「今すぐ客」が集まっていたとしたらすぐに売っても良いです。むしろそのレベルの人なら教育がノイズになる可能性も。

仮に、1回のオファーで売れなかったとしても登録解除されることがなければ、再オファーの機会は残っています。

また、1から情報提供や信頼関係構築に努めていきましょう。

結果を分析し改善していき1本売れるまで継続する

上記でも書きましたが、「1回売って売れなかったからそれで終わり」ではありません。

たまたまタイミングが合わなかっただけかもしれないし、資金がなかったかもしれません。

同じ商品であったとしても繰り返し、手を変え品を変え情報の切り口を変えて情報発信を続けていきましょう。

CMで新商品が出たとしてもすぐに買わない人っているでしょ?ある程度レビューが溜まってから判断する人もいますし、自分の中に情報が足りないと感じて購入を先送りする人もいます。

むしろ「なぜ売れなかったか?」を分析する方が大事かも。
結果の分析ってとっても大事です。同じ売れないにしても原因が「見込み客が集まっていないから」か「クリック率が低い」からなのか、「開封率が悪いから」によって全くとるべき対策が異なるためです。

以上を繰り返して1本売れるまで実践していきましょう

売れない原因が「特典」である場合も考慮しよう

情報商材アフィリエイトでは販売する教材の他に「特典」と呼ばれるおまけ(時には特典の質そのもので売れるくらい強力な要素)のことです。

特典に関しては情報商材は特典を付けないと売れない?コンテンツ販売における特典の考え方とは?を参照してください。

この特典あなたは持っていますか?もしくは作れますか?

もしも、どちらも「NO」だったとしたら…、

「1本売る」ということがより困難になるかもしれません。

というのも、情報商材アフィリエイトでは同じ商品を基本的には扱う事になります。

八百屋だったらピーマンをみんなで売る感じ。

で、ウチからピーマン買ったらおまけでニンジンつけるよ、こっちは白菜つけるよって言うような感じ。

コンテンツ販売においてはもちろん、八百屋でピーマンだけしか売っていないというのは致命的ですが…、その話はまた別の機会に。

おまけのニンジンや白菜が欲しい人がそれぞれの八百屋さんを選ぶみたいなイメージ。

だから、選ばれる特典を持っている・作れるというのは強力なアドバンテージになるんです。

選ばれる特典の特長とは

特典はおまけと書きました。

言ってしまえば、「自分(ユーザー)が欲しい・自分に合っている(の問題を解決してくれる)」と思ってくれれば、内容はどんなものでも極論OK。

逆に言うとどんなに質のいいものでも、ユーザーさんに必要と思われなければ手に取ってもらえません

本文中にも書きましたが、読者さんとコミュニケーションをとることで悩みを聞き出すこともできます。

あなたのお客さんにとって何が最適かを自分だけで考えるのではなく、相談して決められるとより効果的ですね。

自分で作る能力がない・時間がないと思っているあなたには最適な方法

特典って無料レポートよりも作成が難しい側面もあると思います。

時間もかかるし、無料レポートする作れないという人もいるでしょう。

そんな時に強い味方になってくれるのが「再配布特典」です。

詳しい内容は特典が作れなくても利用できる初心者の強い味方再配布特典。情報商材が売れ、あなたの時間を短縮し成果につなげる方法を参照してください。

今すぐ使える13個の特典があなたの情報商材アフィリエイトに強い味方になってくれます。

まとめ

夢の自動化をするためのいわば下準備について書いてきました。

果てしなく長い道のりに思えたか、逆にこれさえできれば自動化は達成できると思ったかは人それぞれです。

ただ、何事も基礎がしっかりしていないと長続きするものではありませんので、長期的に自動化で稼いでいきたいのなら、本記事で書かれたことを実践していきましょう。

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